2010年10月7日木曜日

Androidの人気が止まらない

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comScoreのスマートフォンに関するデータが(米国時間10/6)に発表されました。
トップで走り続けているのはブラックべリーで有名なRIM。スマートフォンの登録ユーザの37.6%を占め、一位を駆け抜けています。
それに続いてiPhoneのAppleが24.2%とまだ10%以上の差があります。
3位がAndroidのGoogleが19.6%となっています。まだ3位なのだが、ほかの会社と違いAndroidだけが5月に比べて6.6%の増加している。
また、マイクロソフトに関しては2.4%シェアが落ち、Googleに抜かれる格好となった。
ただ、マイクロソフトは「Windows Phone 7」に力を入れたいらしく、スティーブ・バルマーCEOが、自らボーナスを50%カットして責任を取り、今度こそは本腰で「Windows Phone 7」の立ち上げに挑んでくる勢いみたいですから、期待だけしておきましょう。

日本でもスマートフォンのシェアがかなり高くなり、サラリーマンがAndroidを取り出したかと思うと、そのすぐ隣で若い女性がiPhoneを取り出す場面もかなり見受けられます。
今まではNECや富士通などの日本メーカーの携帯がほとんど独占していた時代もありましたが、こうしたスマートフォン人気が続いてしまうと、将来日本企業の携帯事業部が結構なくなっていたりするのでしょうか。
海外で日本の携帯は多機能すぎてそのパフォーマンスをフルに発揮することが難しいので、あまり売れない現状もありますから、これから生き残りが激しくなりそうですね。

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