2012年1月23日月曜日

Facebookの「Poke」と「あいさつ」

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Facebookはもはや日本でも有名なSNSとなり、かなりユーザーが増えてきていますね。

ただ周りを見ると、使い方やツールの配置などでいまいち使い方が分からないところが多く、ユーザーは多いのですがまだほとんどのユーザーがすべての機能を使いこなせていないようです。

その機能の中に「あいさつ」という機能があります。


この「あいさつ」ですが、Facebookが日本語になる前までは「Poke」と書かれていました。
もちろん、Facebookの言語を英語にすると「Poke」になります。

この「Poke」の意味ですが、肩を叩くとかちょっと指でつつくとかちょっかいをする意味があります。
それに対して「あいさつ」というのは、おはようとか「やあ」などの意味ですね。

英語のPokeに対して適切な日本語が見当たらなかったので、あいさつとしているのかもしれませんね。
ただ、このニュアンスの違いにより相手から頻繁に返ってきたり、なかなか返って来なかったりするかもしれません。

日本語の「あいさつ」だと相手から挨拶されているので、返事を返さなくちゃいけないと思いますが、「Poke」の場合別に返さなくてもいいやという発想になる傾向が高いので、日本人が外国人に「あいさつ」を送ると外国人は「Poke」されたと受け取りので、なかなか返ってこない場合があるかもしれないので、注意が必要ですね。



2012年1月17日火曜日

カリフォルニア大学は今後禁煙の流れ

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カリフォルニアに10あるカリフォルニア大学では2年後を目処に全てのキャンパスでタバコ、噛みタバコを完全に禁止する事を決めたようです。
これは大学生や先生だけでなく来客者やイベントの参加者などにも当てはまるので、仮に留学などでカリフォルニア大学に行くようなことがあれば、学内ではおとなしくタバコは控えたほうがよさそうですね。

カリフォルニアの喫煙率は全米でもユタ州の次に低い12%で、この流れからすると今後より少なくなりそうな勢いです。
日本では2010年で23.9%ですから、およそ倍の人たちがタバコを吸っていることになりますが、これでも結構減ってきている感じがしますね。




2012年1月4日水曜日

あけましておめでとうございました

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辰年になりましたね。

2011年はイベントだらけの1年だったような気がします。
ちょうど1年前はおせちの問題や大学の試験のカンニング問題などをニュースで頻繁に取り上げていましたが、それがあっというまに消え去ってしまったような気がします。

そんなこんなで2012年になりましたが、総務省統計局は、2012年1月1日現在における「辰(たつ)年生まれ」の人口と「新成人」の人口の推計データを発表しました。

辰(たつ)年生まれの人口は1022万人で、新成人人口は122万人という推計となった。

辰年生まれは総人口1億2773万人に占める比率でいうと8.0%で、干支十二支のなかで2番目に少ない干支みたいです。
また、新成人人口は122万人ということで、過去最低記録をマークしております
ここ最近は年々過去最低記録を更新してきたのですが、ここに来ても安定して過去最低記録を更新しました。

どれくらい低いかというと、過去最高記録は1970年の246万人ですが、その半分を悠々と切ってくるあたりがポイントですね。

今年も宜しくお願い致します。

2011年10月24日月曜日

ジョブズのプレゼン これからのプレゼン

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Appleのジョブズ氏が亡くなってから結構経ちました。
Appleといえばジョブス、ジョブズといえばAppleという存在だったので、今後のAppleの製品発表などAppleのイベントや製品がどう変化していくのかが問題ですね。

最近の発表といえばiPhone4Sですが、これは今年初めてジョブズ以外の人が発表した製品ですね。
ジョブズに変わってCEOになったティムクックが発表をしました。
ティムクックがジョブズの完璧な真似をして「現実歪曲フィールド」を習得してプレゼンをしたというのであればジョブズの分身としてプレゼンが出来るのですが、そこは人間ですからなかなかそうも行かない現状があります。

iPhone4Sの発表は人によって評価が別れるところですが、Appleの創立者の一人ウォズはあまりいい発表だったとは思っていないようです。

デュアルコアプロセッサ搭載を2度も言ったり、アンテナが2つに別れたとかの言及があった事に対して、もっと消費者がそれによってどの様なメリットがあるのか、説明すべきだったし、ジョブズならそれをしただろうと。

新しい機能に対してどのように説明するかは色々あると思いますが、ウォズは具体的なマシンのスペックを声を大にしても意味が無いということを言っていますね。
普通の人は携帯のCPUの内容やメモリの内容などはあまり気にしない人が多く、その携帯を使うことで今まで出来なかったことがどう実現されたかを気にかけている場合がほとんどかと思います。
そんな人に対してCPUが変わったとかメモリが増えたという説明をしてもよく理解してくれないですね。

必要なことは「現行ではゲームを始めるのに20秒かかっていたけど、今回我々が作製した新製品はその半分1以下、8秒で始めることが可能になった。」という具体的な話をして説明をすることです。
ただ、それが非常に難しく何回も試行錯誤をして自分なりの説明の仕方を身につけないといけないのですが。
ジョブズはこれを誰よりも魅力的に伝えきり、特殊能力の「現実歪曲フィールド」により観客を魅了することが出来たのです。

おそらく「現実歪曲フィールド」に関しては、そうそう使用可能な人はでてこないだろうと思うのでこれからAppleのプレゼンは、どのように製品の魅力的に伝えきるかというところにかかってきそうですね。

おまけ

元アップルコンピュータのエバンジェリスト ガイ・カワサキのプレゼン法則



2011年9月26日月曜日

IngresがアクティブなBIソフトウェアを開発へ

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データベース・ソフトウェアを手掛けるイングレス(Ingres)は、ビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェアの問題に対処した新プログラムを投入するみたいです。

具体的には、スマートフォンに搭載される消費者本位のアプリケーションとして機能してビジネス情報の変化に即応できる新種のBIソフトウェアのことで、
各種の営業関連データを収集して分析するだけでなく、たとえば、重要な取り引きが急に変更された場合に、テキスト・メッセージの送信や会議の調整といった雑務もこなすことが可能なようです。

イングレスのスティーブ・シャイン最高経営責任者(CEO)によると、スマートフォン向けアプリケーションは、業務情報の変化に応じて迅速な行動をとれるという特性を持っていることから、
同社が開発中のBIソフトウェアをアクション・アップス(行動型アプリケーション群)と呼んでいる。

小売業者であれば、商品価格が特定水準に設定された場合に、消費者が自動的に購入できる仕組みを可能にするアプリケーションも構築できる。

新プログラムの価格は公表されていないが、2012年中に投入される見通し。

また、シリコン・バレーに本社を置くイングレスは、新プログラムの投入を機に社名をアクティアン(Actian)に変更した。

2011年9月25日日曜日

次のiPhone5がこんなに凄いわけがない

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ジョブズがCEOを辞め、新たにiPhone5がお目見えされることと思いますが、その前にリーク映像が流れ巷で話題になっているので紹介します。



・・・・・


未来的すぎる

特に最後の動画を空中に表示させるのはかなり近未来をイメージさせますね。

このPV通りのiPhoneが出てしまったら、Android携帯や日本のガラケーなどほとんどすべての携帯が過去のものに置き去りになってしまい、完璧にiPhoneの一人勝ちになってしまいますね。

日本ではauからiPhoneが出るのではないかと噂されており、これによってSoftBankだけしか選べなかったキャリアの問題も解決されてしまえばより一層iPhoneユーザーが増えそうですね。


2011年9月12日月曜日

カリフォルニアでフカヒレ禁止か?

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民主党Paul Fang州議員が提出したフカヒレ禁止法案(AB376)が議会を25-9の賛成多数で通過、残るはブラウン州知事の署名を待つのみとなった。

フカヒレの販売を禁止することで、サメを絶滅から救い、生態系を守れるとの主張が狙いのようです。
ただ、一方でフカヒレだけを標的にしていることから、中国系社会をねらい打ちにしたものだとの批判も出ている。

カリフォルニアは中国系が約125万人と、全米の約3分の1を占めており、フカヒレ消費量は全米の約85%に及ぶとされる。州下院はすでに通過しており、9月にも開かれる上院本会議でも可決されれば、2013年から州内の料理店などでの販売が禁じられ、自宅でも調理できなくなる。

最近ではフカヒレの安価な代替品がすでに開発されているみたいで食感的にはフカヒレと何ら代わりのないものらしいです。
さらに金額的にも格安のものですから、カルフォルニアの将来的にはそのようにサメの代価のものに取って代わるのでしょうか。