2009年5月24日日曜日

SNSはオープンがいいのか?

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SNSはMixiやFacebookやGreeやMySpeaceやHi5など、色々な種類のものがある。中には履歴書を書かないと入れないlinkedinというものもある。
しかしながら、どこの場所にも犯罪というものは付いてくるものである。Mixiを使って犯罪自慢をしたり、犯罪予告をする人もいる。そうした状況はどこに行っても出てきてしまうもので、どう対策をしてもその網目をくぐられてしまい、いたちごっこになってしまう。

それらを少なくするためには、ある程度オープンにすることが必要になってくるのではないでしょうか。
たとえるとしたら、クローズなSNSは夜で、オープンなSNSは昼になるでしょう。ただ、クローズなものでもlinkedinのようなビジネスに特化したものだと入ってくるほとんどの人は、ONとして入ってきますのであまり問題ないでしょう。
しかしながら、Mixiのような招待があれば誰でも入れて、OFFの人も多い環境だと夜になってしまうのではないでしょうか。

強盗とかでも昼の人の多いところでやるよりかは、夜の人のいないところでやる人のほうが多いでしょう。まぁ、昼の人の多いところでやる変わり者も少なからずいますが。

そうした人目が多い状況での犯罪はできるだけ避けようとする心理をインターネットの中でも再現すれば、少しは変わってくるのではないでしょうか。
その一つの例としてオープン性のSNSが挙げられると思います。

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