ホワイトハウスは17日(現地時間)、写真共有サイト「Flickr 」にシリコンバレーのハイテク企業トップらとの晩餐会と会談の様子 を投稿しました。
投稿されていたのは上の画像と下の画像の2つだけだったのですが、これだけの画像でも非常に豪華なメンバーであることが伺えます。
参加メンバーは以下の人たちです。
ジョン・ドーア(KPCB パートナー)
キャロル・アン・バーツ(Yahoo! CEO)
ジョン・チェンバース(シスコシステムズ CEO)
ディック・コステロ(Twitter CEO)
ラリー・エリソン(オラクル CEO)
リード・ヘイスティングス(ネットフリックス CEO)
ジョン・ヘネシー(スタンフォード大学学長)
スティーブ・ジョブズ(アップル CEO)
アート・レヴィンソン(ジェネンテック CEO)
エリック・シュミット(Google 会長)
スティーブ・ウェストリー(Westly Group パートナー)
マーク・ザッカーバーグ(Facebook CEO)
そうそうたるメンバーが集結していました。
残念ながら、intelの関係者はいないのですが、来週にオレゴン州にあるintelの半導体工場を視察する予定だそうです。
この写真はオバマ大統領とマーク・ザッカーバーグが会話をしているところですね。
ちなみに、このパーティ会場ですが、普通に考えると公共のパーティ会場を借りたり、大統領指定の屋敷かと思うのですがパーティ参加メンバーの一人ジョン・ドーアの家です。
ジョン・ドーアは、KPCBというアメリカでトップクラスのベンチャーキャピタル企業のパートナーで、創立当初から非常に活躍し、昔からシリコンバレーの重鎮の一人でした。
もちろん自宅はシリコンバレーの中でも最高級の住宅地ウッドサイドという町にあり、今回のパーティ会場もそのウッドサイドにある家で行われました。
この参加メンバーにガンの進行が進んでいると噂のスティーブ・ジョブズも入っていました。
もちろん今回も、周りはスーツで決めている中、いつもどおりの黒いシャツ姿での参加です。
AT&Tとの会議でもスーツを着ないジョブズですが、大統領の時でも黒いシャツ姿というのは彼の信念の強さが伺えますね。
以前のゴシップネタでは、スタンフォードがんセンターに通うスティーブ・ジョブスの写真を掲載 し、「がん末期で余命6週間程度」と掲載していたみたいですが、どうやらガセネタみたいだったようですね。
コメントした医師はジョブス氏に直接会ったことはなく専門も異なり、「見た目だけで症状を判断する事で定評がある」という医師らしいので、おそらく今のところは大丈夫でしょう。
ちなみに、このパーティでのテーマは、米経済、イノベーション、クリーンエネルギー、雇用創出についてです。
シリコンバレーが所有している現金は非常に多く、その現金が世の中に流通すればそれだけで、景気がよくなるというようなことですね。
例えば、今アップルは約5兆円の現金を抱えており、グーグルは約3兆円近くを退蔵している。
従業員を増やしたり、会社の施設をより良くしたり、他の会社を買収したりすることで、その現金が世の中に流通するので、現金を還元することもできる。
こういったことを日本でも出来るといいのですが、思いついたIT経営者が「孫正義(ソフトバンク)」「三木谷浩史(楽天)」「田中良和(Gree)」「大坪文雄(パナソニック)」ぐらいで、上のシリコンバレーの人々と比べると、ちょっと華がかけてしまいますね・・・
Googleは、共同ファウンダーのLarry PageがEric Schmidtに代わって新CEOに就任することを発表 しました。
新しく変わるのは2011年4月4日で、今までCEOを務めていたSchmidtは会長に就任し、企業買収、他企業との提携、顧客関係、政府関係、テクノロジーのビジョンなどについて幅広く関与していくという。
今回の人事についてSchmidtはこう書いている。
われわれは意思決定が迅速にできるよう組織階層を簡素化するためにどうすればよいか長年検討を続けてきた。その結果、われわれ経営トップ3人のそれぞれの役割をさらに明確化することが業務責任、説明責任をより効果的に果たす上で有効だという結論に達した。私はLarryはCEOとして会社を指導する準備ができていることを確信している。私はLarryとSergeyを助けて今後も長く働くつもりだ。
また、pageは以下のように言っている。
この10年EricがGoogleのCEOとして傑出した業績を上げてきたことを疑うものはない。現在のGoogleの姿そのものがそれを物語っている。われわれのような強情なファウンダーと毎日かくも密接に付き合い、しかもビジネスを巧みに運営できるCEOはEric以外には世界中どこを探しても見つかるまい。Ericは偉大なリーダーであり、彼から学んだことは図り知れない。私がCEOを務めるにあたって、Ericの助言と努力は今後とも不可欠のものだ。Googleの前には依然として巨大な可能性が広がっており、われわれはそのほんの入口に立っているに過ぎない。私は新たな挑戦に向けて興奮している。
pageがCEOとして日々の業務全般を遂行し、Brinは戦略的なプロジェクトと新製品(開発)を担当する予定なので、Brinは基本的には今までとあまり変化はないと言う感じでしょうか。
今までSchmidtは創立者であるpageとBrinの「大人の監督者」としての役割も務めていましたが、もうその必要はないとTwitterでポストしている ので、今後は会長としてアドバイスだけにとどまりそうですね。
ちなみに、Jobsが17日から病気療養のため休職をしており、その後継者が誰になるのかが問題になっている。今のところ濃厚なのは今まで裏で支えてきたTimCook があがっているのですが、SchmidtはAppleのボードメンバーも務めているので、これからはジョブズが休職をしているAppleに力を入れていく可能性もあるかもしれません。
それにしても、pageは白髪が増えましたね。
GoogleがGoogle Goggles の最新バージョン1.3を公開しました 。
今までは会社のロゴを認識したり、東京タワーなどの有名な建物を認識したりするぐらいでしたが、今回の新バージョンではバーコードの認識速度や、広告画像の認識が大幅に改善されました。
また、今回のバージョンから数独の計算機能が追加されました。
数独認識は数字を入力することなく、問題をカメラで読みとるだけで回答が表示されてしまいます。
下の動画はら数独の全国チャンピオンとAndroidとどちらが早く解くか勝負するという動画ですが、何をどう見ても嫌味にしか見えないスピードです 。
また、広告認識も大きく認識できるものが増えたそうなので、最終的には友達の顔を認識してFacebookなどのページを出してくれるかもしれませんね。
In 2010 is so many things. Panasonic started 3D television and a lot of the company released 3D television too.
And Android is so many spread in Japan.
So this Quiz is that the events of 2010.
So
"Which company that most expensive real estate transactions in the United States in 2010?"
The building is real estate transactions's building.
This building is located in New York City's Chelsea, the name is 111 Eighth Avenue building.
there seems to be about 280,000 square meters floor area.
it is so rare in New York.
111 Eighth Avenue building was so old bilding, completed in 1932 and it was designed by Lusby Simpson.
In addition, this building, was a consortium led by Taconic Investment Partners USA, Inc.
Networking equipment have been gathered in a room, so tenant can connect to an optical fiber each other.
Therefore,Google Inc. bought over 19 billion dollars in 2010.
So, the answer is Google.
2010年は3Dテレビが出始めたり、Androidが調子よく広まったりと色々なことがありましたが、その2010年の出来事からの問題です。
さて
「2010年米国で一番高額の不動産取引をした会社はどこでしょうか?」
不動産取引をしたビルはこのビルです。
このビルはニューヨーク市のチェルシー地区にある、111 Eighth Avenueビルというビルです。
ニューヨークでは珍しく、床面積が約28万平方メートルもあるみたいです。
111 Eighth Avenueビルは、Lusby Simpson氏が設計し、1932年に完成した非常に古いビルなのですが、その古さを感じさせない大きさがありますね。
また、このビルは、米Taconic Investment Partners社が主導するコンソーシアムだったようで、ネットワーキング装置がそろった部屋があり、テナントは相互に、光ファイバーに接続ができるようになっているそうです。
それに目をつけてか、米Google社は2010年 、19億ドルかけて購入 しました。
ですので、正解はGoogleです。
元グーグルのシェフ、Nate KellerとMirit Cohenの二人が始めたGastronautsという名前のケータリングサービス が、シリコンバレーの会社で人気を呼んでいるみたいです。
これは会社用とイベント用の2つの用途でケータリングが可能です。
会社用の料理は春夏秋冬で分かれており、イベント用は大きなイベント用と集会と創作料理の3つに分かれています。
Googleの料理は有機野菜を使用したりと健康的なメニューも多く、種類も多くあるのでシリコンバレーに住んでいる方はケータリングしてみてはどうでしょうか。
Twitterもやっているみたいです。
http://twitter.com/gastronaut
デンマークの機器メーカーLumigonが、Android2.2搭載携帯「Lumigon T1 」を発売しました。
この携帯のオーディオシステムはB&Oの「ICEpower 」テクノロジを使用しており、オーディオプレーヤー以上の音質が得られそうです。
また、多くのオーディオ機器のリモコンとしても機能するそうです。
しかしながら、これはヨーロッパでの発売となっているので、日本で発売されるかどうかはまだ未定ですね。
基本スペック
OS: Android 2.2
CPU: Freescale 1GHz i.MX51 3D CPU
ディスプレイ: 3.5インチ TFTディスプレイ(静電容量式)
解像度: 800×480 WVGA
カメラ: 5MP オートフォーカス Flash付
通信: WiFi 802.11 b/g Bluetooth 2.1+EDR
センサー: GPS Gセンサー
ジャストシステムがAndroid版ATOKの試用版を公開しました。
ジャストシステムといえば結構前にキーエンスに買収 されましたが、そのジャストシステムがAndroid版のATOKを期間限定、さらに機種限定で試用版を公開しました。
ジャストシステムの公式ではドコモのXperiaとGALAXY Sのみ公開となっておりますが、Nexus Oneでも動作出来るみたいです。
しかしながら、HT-03Aはダウンロードは出来ますが、キーボード選択にATOKの文字が出てこないので使用できませんでした。
特徴としてはデフォルトの入力方式がフラワータッチというもので、上半分にそれぞれ5つの「あ~お」の文字が並びフリックのような形で入力ができるところでしょうか。もちろん、フリック入力や一般的な携帯の入力も選択できます。
また、予測変換は上に2行で表示されるのですが、横にスライドする形で続きが見れるようです。会社名もそれなりに候補に出てきたので、結構内容は充実しているのかと思います。
ただ、利用できるのは来年2月末までと期間限定ですので、注意が必要ですね。
追記 2010/11/28
HT-03Aでも使用できました。
ダウンロードした後に、デフォルトだと設定>文字入力>ATOKのチェックが外れているので、それをいれないとキーボード選択でATOKが選択できないといった具合でした。
HT-03Aでも使用が出来るので、おそらくほとんどのAndroid端末で使用が可能かと思われます。
Gartnerの第三四半期スマートフォンデータ によると、Androidは世界のスマートフォンの総売上の25.5%を占め、第二位のオペレーティングシステムとなったみたいです。
Android携帯が出始めてから約2年ですが、たった2年でここまでこれるのは驚きの一言ですね。
最近日本のどのキャリアもAndroid携帯を販売 し、特にAUのIS03とか、DocomoのGALAXY SなどかなりAndroidに力をいれている感じが見て取れます。
今までスマートフォンといったらWindowsMobileぐらいしかなかったのに、今は逆にWindowsMobileをあまり見ない状況になりましたね。
またREGZA Phone T-01Cなど、Androidのスマートフォンに日本独自のオサイフケータイやワンセグなどの機能を追加し、より日本人に近づけた仕様にしたりしていますね。
ただ、そのせいかAndroidのバージョンが2.2と一つ前のバージョンになっているのが気になるところですね。
そうこうしている間に、新しいAndroid2.3(Gingerbread)がリリースされみたいなので、問題はどのタイミングでどのバージョンのものを買うのかが問題になってきますね。
ついさっき気づいたのですが知らない間に、bloggerのメニュー一覧に「統計」というものが増えていました。
これはおそらくそのブログを管理している人しか見れないものだと思いますが、面白そうでしたので、レビューしてみました。
今まではWHOS.AMUNG.USというリアルタイムでいまみている人が何人いるかわかるToolを使っていたのですが、なんだか公式の統計情報の方が詳しく書かれていました。
WHOS.AMUNG.USは上の画像のようなチャートがあり、それに加えて世界中のどこに住んでいる人がみているのかがわかるものです。
ちなみに、一部見ている人が増えているのはブログを更新したからですね。
これがGoogleの統計情報で、データの持ち方はWHOS.AMUNG.USと同じく日別で出したものです。
データがちょっと違うのはリアルタイムでデータを持っているか積み上げでデータを持っているかの違いですね。
また、Googleのほうは驚いたことに、どの記事が一番見られているかわかり、さらにどういった検索結果からこのブログにたどり着いたのかまで教えてくれます。
例えば、意外なことに「Google Japan 本社」で検索すると結構上の方に出てくるのですね。
また、どのブラウザから見ているのか、どのOSを使っているのかまで分かってしまいます。
最近のデータ分析は無料でここまでやってくれるのですね。
まあ、このデータから分かることは、だれもセコイアキャピタルを設立した「ドンバレンタイン」で検索する人はいない ということですね。
GoogleのAndroidOSのバージョンがそろそろ3.0に上がるみたいですが、そのコードネームであるGingerbreadの模型 がGooglePlexに到着したようです。
2.3のFroyo ときのもFrozen yogurtの模型がGooglePlexに到着してから、結構すぐに2.3のリリースがありましたから、今回3.0も早ければ11月にでもリリースされそうですね。
また、今回の3.0はAndroidの上位版のようで、下位版として2.3をそのまま使用していくみたいです。
今の僕の携帯はDocomoのHT-03Aなので、1.6なのですが、ハード的にバージョンがあげられないので、機種変をしなければ上げられないという非常に悲しい状況に陥っているところです。
さらに2年契約なのであと半年ぐらい立たないと余分にお金がかかってしまうので、結構待ち遠しい限りですね。
3.0が日本に来る時にはFeliCa機能を搭載したAndroid携帯が出ることを祈って待っていましょう。
Googleは高速ブロードバンド・プロジェクト「Google Fiber for Communities 」の活用法を模索しているらしいですが、そもそも、「Google Fiber for Communities」というのは、少なくとも50万世帯に1Gbps以上の超高速回線(現在の100倍)を提供する、というブロードバンドネットワークというのもです。
検索エンジンから始まって、最近はITに関連するほとんどの分野に手を出していきますね。
他にも最近はGoogle music と言うものを始めようとしていますし、興味関心が幅広いですね。
そして話は戻りますが、実験対象となるのがGoogleの本社から数マイル北上した場所にあるスタンフォード大学居住区域なのです。
これは2011年初頭より同ネットワークの運用を開始する予定。
具体的な場所としては以下のところで、残念ならが私の友達はそこの地域には含まれていなかったですね。
View Google Fiber At Stanford Trial in a larger map
同区域はもちろんスタンフォード大のキャンパス内にあり、スタンフォードの大学生や大学院や職員の約850世帯が暮らす住居地となっている。
Googleによれば、同区域の配置と世帯の少なさがこのたびのテストにはぴったりだったという。スタンフォード大は敷地内でのファイバ接続実験に協力的であり、Google本社に距離的に近いことからもプロジェクト進捗状況の監視が簡単だったとGoogleは話した。
また、その実験地区は他にもありこの実験プロジェクトでは、米国全体にいくつかの試験地域を選択し、光ファイバーネットワークを構築・テストする。少なくとも50,000人、最大で500,000人規模の試験サービスになるという。
その中で頑張っているのがカンザス州トペカ市だろう。
同市の名称を2010年3月だけ「カンザス州グーグル市」に変更してGoogleの超高速ブロードバンド・プロジェクトを支援する布告書に署名したみたいです。
その結果は年末には発表されるみたいですので、ぜひともカンザス州トペカ市を応援しましょう。
Andriodを作っていたと思ったら、今度はフルオート車を作っていたみたい。
CEOのエリックシュミットは、自動車といっているのに今の車はぜんぜん自動じゃないじゃんと言いたげな感じで、、「自動車は自動で走行すべきだ。自動車の方がコンピュータより先に発明されたのは間違いだった」と語っている。
そもそも一番最初にやり始めたのは、DARPAが主催していた「DARPA・グランド・チャレンジ 」が始まりです。
大学や会社が全自動で走る車を作って、全自動でスタートからゴールまで見守るという大変無茶振りレースです 。
これは2004年、2005年、2007年と3回行われ、2005年と2007年にカーネギーメロン大学とスタンフォード大学が一回ずつ1位をとっています。
2004年はどこもゴールできなかったので、いかに無茶振りかがわかると思います。
これはもともと軍事目的ではじめた大会で、いかにして人間の入れないところに自動で入り込んで物資を届けるかという目的がありました。
このDARPA・グランド・チャレンジにStanford大学として参加していたセバスチャン・スラン氏を筆頭にプロジェクトは進行し、DARPA・グランド・チャレンジに参加していた人たちも何人かヘッドハンティングをしてきて、本格的に始まったみたいです。
さらに、グーグルのロボット自動車はこっそりと22万5000キロ以上も走行してしまったみたいです。
この車にBOSEのアクティブサスペンション が付いたら、もう言うことはないですね。
結構前からGoogleがテレビを始めるとか言われていますね。
10月12日に世界初のインターネットテレビを発表するようです。
今まではGoogleがテレビを始めて何をするのだろうかと思っていたのですが、結構情報が出てきてその全貌が見えてきました ね。
よく良く考えてみればGoogleはインターネットコンテンツを提供している会社ですから、テレビに関することと言えばたまにCMを行っているぐらいで、そこまで力入れないのかなと思っていたのですが、そんなことは無かったみたいです。
Googleのミッションはご存知のとおり「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」ですから、その対象はもちろんテレビまで及ぶことでしょう。
それ以外にGoogleが思っている一番の内容としては、テレビと検索の連携でしょう。
おそらく最近の家庭のほとんどはパソコンとテレビのある環境になってきましたが、テレビを見ながらパソコンをするのはちょっと面倒な感じがあるかもしれません。
それがテレビとパソコンの位置が物理的に離れているのなら尚更です。
中にはテレビを見ながらTwitterでリアルタイムに発言をしている人もいますが、その大半はパソコンがテレビの隣にあるのでしょう。
ただ、そうした環境にある家庭はそう多くはないと思います。
ただ、興味深いことに、Google 急上昇ワード では、テレビで行っていたものを検索する人が多く、大抵がテレビの内容に関連したワードが上位にランクインされています。
ですのでGoogle TVのひとつの要素として、テレビと検索の連携というところでしょう。
テレビで気になったことをパソコンを使わずに、テレビを見ながらすぐに調べられるようになるというわけです。
comScoreのスマートフォンに関するデータ が(米国時間10/6)に発表されました。
トップで走り続けているのはブラックべリーで有名なRIM。スマートフォンの登録ユーザの37.6%を占め、一位を駆け抜けています。
それに続いてiPhoneのAppleが24.2%とまだ10%以上の差があります。
3位がAndroidのGoogleが19.6%となっています。まだ3位なのだが、ほかの会社と違いAndroidだけが5月に比べて6.6%の増加している。
また、マイクロソフトに関しては2.4%シェアが落ち、Googleに抜かれる格好となった。
ただ、マイクロソフトは「Windows Phone 7 」に力を入れたいらしく、スティーブ・バルマーCEOが、自らボーナスを50%カットして責任を取り、今度こそは本腰で「Windows Phone 7」の立ち上げに挑んでくる勢いみたいですから、期待だけしておきましょう。
日本でもスマートフォンのシェアがかなり高くなり、サラリーマンがAndroidを取り出したかと思うと、そのすぐ隣で若い女性がiPhoneを取り出す場面もかなり見受けられます。
今まではNECや富士通などの日本メーカーの携帯がほとんど独占していた時代もありましたが、こうしたスマートフォン人気が続いてしまうと、将来日本企業の携帯事業部が結構なくなっていたりするのでしょうか。
海外で日本の携帯は多機能すぎてそのパフォーマンスをフルに発揮することが難しいので、あまり売れない現状もありますから、これから生き残りが激しくなりそうですね。
今の画像形式で一番使用率が高いのは「JPEG」だと思いますが、その今ある画像形式がまたひとつ追加されることになります。
GoogleがJPEGに代わる新たな画像フォーマットとして「WebP 」を発表したからですね。
これはGoogleに買収されたOn2テクノロジー社が開発したビデオコーデックの一つVP8を使用しています。なので、Googleがしたことといえば、買収したOn2テクノロジー社のものを少し手を加えたぐらいでしょう。
また動画も同じようにWebM という動画規格を作り、GoogleはすべてのYouTube動画をWebMに変換すると発言しています。
GoogleはかなりHTML 5に力を入れているように見えますので、やっぱり徹底的にオープンソースにこだわってサービスを展開して行っている感じですね。
また、iPhoneやiPadなどで好調なAppleはGoogleとは違って独自の方向に行っています。
今はiPhoneとAndroid携帯はそこまで大きな違いはないかもしれません(もちろん見解によっては大きく違うかもしれません)が、Appleの製品を使うかGoogleの製品を使うかによって、10年20年後に家にある携帯などコンピュータ製品がかなり様変わりしているかもしれないですね。
昨日、Docomoショップに行ってAndroidを初期化し たと書きましたが、思っていたよりもダメージは少なかったことがわかりました。
スピードがかなり早くなりますので、半年に一回ぐらいやれば2年ぐらいは問題なく使えると思われます。
基本的にGoogleアカウントで保存されているメールの内容やアドレスなどはGoogleアカウントと同期すれば無事に戻って来ます。また、「マーケット」のダウンロードに今までダウンロードしたものがリストアップされているので、それをそのままもう一度ダウンロードすればソフトも元に戻ります。
ただ、一回ダウンロードをしてマーケットを閉じると前回の履歴は消えてしまうので、ダウンロードは一回でまとめて行わないといけないです。
そして、その初期化方法ですが、以下の2通りのパターンがあります。
・SDカードを除くメモリーの初期化
・SDカードを含む全てのメモリーの初期化
この2パターンです。
後者のSDカードを含む全てのメモリーの初期化は簡単です。
ホームから「設定」>「SDカード&端末容量」>「データの初期化」
これで少ししたら再起動がかかり、SDカードも出荷状態と同じものになります。
ただ、これはSDカードなどのバックアップを取っておかないといけないのでちょっと面倒です。
私が昨日行ったのは前者のSDカードを除くメモリーの初期化です。
Docomoショップの方はDocomoショップじゃないと出来ないよと言っていたのですが、検索したら結構出てくるものですね。
この方法は少し面倒なのですが、アプリのデータ以外のバックアップを取らなくてもいいので時間的には手っ取り早いです。
まずは、電源を切ります。
そして、HOMEキーと電源キーを同時に押し起動します。すると以下のような画面が表示されます。
その画面でもう一度HOMEキーと電源キーを押します。
そうするとちょっとコンピュータっぽい画面が出て、そこで一番下のwipe data/factory reaset をトラックボールで選び、クリックします。その後初期化作業がはじまります。
初期化作業が終わったら、また上の画面に戻るので、一番上のreboot systtem now を選択します。
これでAndroidが起動し終了です。
Googleアカウントと連動できれば問題ありません。
ただ、説明書にはおそらく書いてないと思いますので、問題があったら自己責任になりますね。Docomoショップに駆けつけてください。
今日のことで気になったのでメモを。
Android携帯はロックを解除するときに上のような画面で解除をします。iPhoneとは違って文字ではなくスライドして正しいパターンを入力する方法です。
しかし、これを5回間違えると30秒待って再入力しないといけないシステムになっているのですが、30秒待たずに「ロックパターンを間違えた場合」などというパターンを忘れた場合の回避ボタンがあります。そこを押すと、GoogleアカウントのIDとパスワードを入力しパターンを設定しなおすのですが、なんと私の使っているキーボードソフト「OpenWnnフリック入力対応版 」では正しいアカウントを入力してもそれが認識されず 、携帯が使えない状況に立たされてしまいました。
おそらく、デフォルトのキーボードソフトだと大丈夫だと思うのですが、「ロックパターンを間違えた場合」の画面ではキーボードソフトなどを除くほとんどのソフトが使用不可になるので、キーボードソフトを変更することが出来ません。
孔明の罠ですかね。
できるとことと言ったら110番などの緊急連絡とキーボードソフトで入力することぐらいです。
困り果てたので、Docomoショップに行き相談したら、初期化するしかないと言われて、仕方ないので初期化しました。
初期化すると入っているアプリはすべて消えてしまうのですが、「マーケット」のダウンロードに今までダウンロードしたものがリストアップされていたので、もう一度ダウンロードするのは簡単でした。
ただ、家計簿とかの履歴は残らないので、そこら辺のバックアップは定期的に取っておいたほうがいいです。
まさかパターンを間違えただけで、こんな自体になるとは思ってもなかったので、何があるかわからないものですね。
ただ、初期化したので動作は劇的に軽くなりました。今までとは信じられないスピードで 処理をしてくれます。
Android携帯の初期化方法
今日、Google VoiceがGmailと合体してGmailの画面から電話をかけることが出来るみたいです。
利用するにはGoogle Voiceのアプリケーションをインストールする必要がありますが、それをすれば簡単に電話をすることが出来ます。
また、今年はアメリカとカナダへの電話料がタダになるのでアメリカとカナダに友達がいる人は、今年はスカイプではなくGmailで電話をしてみてはいかがだろうか。
さらにCraigWalkerによれば、国際通話への課金の収益で穴埋めできるようであれば、アメリカ、カナダの通話料金は将来も無料としていきたいという。
ちなみに、日本の固定電話 は1分間2円で、携帯へは11円ぐらいとなってます。
日本ではガラケーがシェアを寡占しており、NTTだとかSBなどに通話料金を払って電話をするのが一般的ですが、アメリカなどはスカイプと契約して安価な金額で国際電話をするのが多いですね。
スカイプだと日本への国際電話料金が1分間で2円ぐらい なので、NTTなどの信じられないような金額を払う必要はなくなります。
ただ、Google Voiceサービスはまだ日本では未公開なので日本ではまだインストールが出来るだけで通話は出来ないみたいです。
今後に期待ですね。
Android OSはもともとLinuxのUbuntuを土台に作られたOSで、ウイルスとは無縁のものと思っていましたが、SMSにテキスト送信するマルウェア と、ゲームに見せかけたスパイウェア が発見されました。
SMSにテキスト送信するマルウェアはマルチメディアのプレイヤーの形をしたアプリケーションで、インストールすると勝手にロシアのSMS番号にテキストメッセージを送信し、高額な金額が請求されるようです。
ただ、このウイルスはロシア国内のみで広まっているものなので、マカフィーを筆頭としたウイルスセキュリティー会社に頑張っていただきたいです。
また、もう1つのゲームに見せかけたスパイウェアというのは、Tap Snakeというよくある胴体が伸びていく蛇を操作し、自分の体に当たらないように進んでいく他愛もないゲームですが、「GPS SPY」という商用スパイアプリケーションが組み込まれているみたいです。
ソフトをインストールしたら、起動を停止することが出来ずに永遠と動き続け15分おきに、今いる場所をサーバに送っているという。
つまり、年中移動しっぱなしの人にこれを入れてもらって持ち運んでさえすれば、その人の場所が15分おきに特定できるのです。
しかしながら、自分のAndroidにウイルスが入るのはちょっと嫌だなと言う人はLookout Mobile Security FREE などのアンチウイルスソフトを入れておきましょう。