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2009年9月5日土曜日

3日目のシリコンバレー

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3日目は一番歩いた日になりました・・・・また、日焼け止めはいいやと、甘く見ていたこともあり、一番日焼けをした日でもあります・・・
おそらく往復で10km以上は歩いたんじゃないかと思います。行った場所はヒューレットパッカードと、Facebook、VMware、パロアルトリサーチセンター(PARC)などですね。何回か行くのをやめようかと、諦めかけましたが、がんばって行きました。



hpは長方形の中全部がキャンパスでしたね。長いほうが1kmで短いほうが500m。広い・・・・・
hpに行ってからPARCやVMwareに行ったのですが、行く途中にも会社がありましたが、知っている会社はあんまりなかった・・・・
VMwareはよく分からないのですが、ゼロックスのロゴがついていたので、ゼロックスの傘下かなと思ったのですが、そうではなさそうですね。よくわからないですね。
パロアルトリサーチセンターはちょっと行きかたが分かりづらいところにあるのです。VMwareの裏に階段があり、そこを上ると見えてきます。
もちろんパロアルトリサーチセンターは観光厳禁で周りの道路も緊急車両以外進入禁止という、完璧な体制の下管理されていました。
私が行ったときは、幸い日曜日だったのでほとんど人がおらず、無事帰還することが出来ました。
VMwareで「PARCはどこですか?」と管理員の人に聞いたところ、「あそこには行けないから帰りなさい」と言われたぐらい行ってはいけないところなのですね。

もちろんアメリカは日曜日は働かないので、HPもVMwareもPARCも他のところも人はほとんどおらず、管理員ぐらいしかいませんでした。
でも、「日本は日曜日も働くんだよ(キリッ」と友達に言ったところ、「頭がおかしいんじゃないのか」と言われたぐらいです。もう日本の文化なんですかね・・・


VMWare

パロアルトリサーチセンター

2009年4月6日月曜日

未来を作るためには

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これを見たら未来を作ることが出来るとは限りませんので、ご了承ください。

時代の先を行く製品を作るためには2つの方法があると思う。
1つは今ある技術を積み重ねて、新しいものを作る技術的な方法。
もう1つは、これからの技術はこうあるべきだと決めて、新しいものを作る哲学的な方法。

前者は例えばスティーブ・ウォズニアックが挙げられる。ウォズニアックはAppleを作った一人で、ウォズの魔法使いと呼ばれるコンピュータの天才である。彼は学生のときにホームブリューコンピュータクラブでAppleⅠを作り、それをきっかけにAppleを設立します。
AppleⅠは当時非常に優れたコンピュータで、同時期に出たアルテア8800と比べてもそれ以上のパフォーマンスがあったと言われます。されにそれを個人で作ったことも驚きです。
ウォズのコンピュータの作り方は、今ある技術を基に凄いものを創り、それから何が出来るようになるのか考える方法なのです。

一方後者のやり方は、コンピュータで言えばアランケイが挙げられると思います。アメリカ人と日本人で同名とは珍しいのですが、アランケイは日本人の安蘭けいではなく、アメリカ人のほうです。
彼はパソコンの原型を作ったような人で、GUI搭載のALTOを彼が中心に作りました。その延長線が今のパソコンです。
また、彼はXeroxの傘下のPARCで働いていたのですが、そこも会社なので利益を上げなければならない。そうした利益を追求しなければならないこともあります。しかし、彼はこう言います。「未来を予測する最善の方法は、それを発明することである。」と、将来は今の延長線上にあるのではなく、自然の摂理に乗っ取り、自らが考え未来を作り出すことが出来るといい、それをPARCの理念としたのです。

また、BOSEも哲学的な考え方から製品を作ります。例えば101MMというBOSEを代表する製品があるのですが、それは世界一売れているスピーカーとしてギネスブックに載っています。
このスピーカーは今までのスピーカーのあり方を根底から変えたものなのです。今までのスピーカーは良い音質は大きいスピーカーからでないと出ることはないという常識がありました。つまり音質とスピーカーの大きさは比例関係にあるというものです。しかし、101MMは小型スピーカーで高音質という今までの常識を覆してしまったものなのです。
これは販売してからもうすぐ30年が経つのですが、今でも売れ続けている製品でこれからも現役のスピーカーであると思います。
確かにスピーカー技術は年々上がっており、101MMより良いスピーカーは結構あります。しかしながら、まだ売り上げでは勝つことが出来ていません。なぜならば、今作るものが30年たっても売れるようなものではないからです。最近の電子製品はサイクルが短く、1年も経ってしまえばその製品は時代遅れになってしまいます。
そうした中で何十年経っても売れ続けている製品も少なからずあるでしょう。それらは今の時代に合わせたつくりをするのではなく、いつの時代でも対応できるものが多いのではないでしょうか。

2009年3月31日火曜日

Robert M. Metcalfe

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Metcalfe invents the ethernet standard and establishes 3com in 1979.Metcalfe devised a Metcalfe's law afterwards.
Probably he still lives in the place called State of Maine of the East Coast and is now.He has already lived apart from Silicon Valley.Want to let send fresh life to a child in the country than he wants to live a rich life; thought.The basics are the countries, but living people are that there is only a millionaire, and, in the Silicon Valley, it is it to the child who is an upstart to be accompanied by a car of the pickup necessarily.He thinks so and leaves the Silicon Valley and lives in the country of the East Coast.

He devised a Metcalfe's law in 1995.He has already done a nothing prediction to agree with it.It is "The Internet grows big explosively, and it will fail in 1996"Promised with it like this; when "eat the article, and show it if do not win one's prediction."However, it comes off as all understand it now.
And he shattered an article with a mixer to take the responsibility and dissolved it in water and drank it.His charm was a dry remark and column, but it seems to have been spoken quite generally afterwards.
A place carrying out that I said is terrible.
When fell behind Sony in a next-generation DVD recorder before construction, said that the president kneeled on the ground; there was it.How did that turn out.

PARC being terrible

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the content is same "PARCが凄いことに". It is English ver.

Palo Alto Research Center which was established as a fundamental research laboratory of xerox in 1970 at Silicon Valley. nick name is PARC.It becomes difficult for there to be it as a company when paper disappears because the Xerox is a company of the paper.And it is troubled when paper will disappear in the future."What would you do so that paper does not disappear?"It was established solve this.
Therefore the study in every field is considered to be it.It developed computer "Alto" of the world's first GUI deployment in 1973 and announced the ethernet at the same time.
The research institute became independent in 2002 and became the company affiliated with a thing of a Xerox.
Therefore a study spread still more.For example, biotechnology, nanotechnology, an intelligence system, ethnology, anthropology, psychology so on...
It study the field that I cannot think to be the company of the paper anymore.In the technology of the paper, the thing which It wrote develops paper to disappear entirely one day later.

This will be the thing that is impossible without receiving it by a general big company.
It is said by a stockholder even if able to do it that "this is connected with duties", and it is stopped.
However, there is already the company where there is a thing similar to PARC It is BOSE of the American sound maker.BOSE is an acoustic specialty maker, but the study spreads through many fields other than the sound.For example, the fields such as the regulator of the airplane and the medical relations or cold nuclear fusion do it, too.
In addition, with the imminent thing, It does the suspension of the car. This considerably always pushes forward a study and thinks that I think that it appear in the market soon.
In the last of the movie, a car flies.



Not the study that pursued only such profit, will not the study that thought about 20 years later or more future be necessary ten years later.
I think that it is more important It make use of a certain technology now, and to finish a new thing, but surely think that it should not be only it. I think about only at hand profit and do not act, and will not the action that thought about the world of the future be important.

2009年3月21日土曜日

ロバート・メトカーフ Robert M. Metcalfe

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Robert M. Metcalfeの読み方はロバート・メトカーフ、ロバート・メトカルフェ、ロバート・メトカルフといろいろあるようなので、好きな読み方で読んでください。

メトカーフはイーサネット規格を発明し、1979年に3comを設立。その後メトカーフの法則を考え出した。


現在は東海岸のメイン州というところにたぶんまだ住んでおり、今はもうシリコンバレーから離れて暮らしている。
彼はお金持ちで良い瀬活を送りたいというよりかは、田舎で新鮮な生活を子供に送らせたい考えていた。シリコンバレーは基本は田舎なのだが、住んでいる人達が大金持ちしかいないので、必然的に送迎の車がついたり、といった成金な子供になってしまう。
そう考えて、シリコンバレーを離れ、東海岸の田舎に住んでいるのである。

彼は1995年にメトカーフの法則を考え出したのだが、それと同じときにもうひとつ予言をしているのである。それは、「インターネットは爆発的に大きくなり、1996年に破綻するだろう」。それと同時にこうも約束した「もし自分の予言が当たらなければ、その記事を食べてみせる」と。
しかし、それは今分かるとおり外れている。そして、その責任を取るため、記事をミキサーで粉々にして水に溶かして飲んだのである。彼の魅力は辛口な発言やコラムなのだが、その後は結構普通な発言になったそうだ。
有言実行なところが凄いですね。確か、結構前に次世代DVDレコーダでソニーに負けたら、土下座すると言った社長がいましたが、あれはどうなったのですかね。


参考にした本:シリコンバレー・スピリッツ―起業ゲームの勝利者たち

2009年3月11日水曜日

PARCが凄いことに

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xeroxの基礎研究所として1970年に設立されたPalo Alto Research Center通称PARCがシリコンバレーにあるのです。
なぜ作られたかと言うと、ゼロックスは紙の会社なので紙が無くなると会社として存在することが難しくなってきます。そして、将来紙が無くなるといった場合困ってしまいますので、「紙が無くならないようにするためにはどうするべきか」ということをメインに作られた研究所なのです。

そこではありとあらゆる分野での研究がされており、1973年には世界初GUI搭載のコンピュータ「Alto」を開発し、イーサネットも同時に発表をした。

その研究所は2002年に独立し、ゼロックスの傘下の企業となったのである。

そこでより一層研究対象が広がり、バイオテクノロジ、ナノテクノロジ、知能システム、民族学、人類学、心理学など、もはや紙の会社とは思えない分野を研究しているのである。
紙の技術で言えば、書いたものが1日後に全て消えるという紙を開発している。

これは一般的な大企業ではまずありえないことであろう。仮に出来たとしても株主から「これは業務と関係があるのか」と言われ、やめさせられるのは火を見るより明らかだろう。
しかし、PARCと同じようなことが出来る会社がもう1社ある。それはアメリカの音響メーカーのBOSEである。

BOSEは音響の専門メーカーであるが、その研究は音響以外でも多くの分野に広がっている。
例えば飛行機のレギュレーターや医療関係や常温核融合などの分野もやっている。
また身近なもので言えば車のサスペンションもやっているのである。これはかなり前から研究を進めており、そろそろ市場に出ると思っている。




このような利益だけを追求した研究ではなく、10年後、20年後あるいはもっと先のことを考えた研究も必要なのではないでしょうか。
確かに、今ある技術を活かして新しいものを作り上げることのほうが重要だと思いますが、それだけではだめなのかと思う。目先の利益だけを考えて行動をするのではなく、将来の世界を考えた行動も重要ではないでしょうか。