2009年2月28日土曜日

ドン・バレンタイン Donald T. Valentine

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なぜかドン・バレンタインでGoogle検索してもほとんど情報が出てこない。Yahooに至ってはドンキホーテが出てくる始末。 しかし、シリコンバレーではシリコンバレーの重鎮と言われるぐらいの大物なのである。
彼は1972年にセコイアキャピタルというベンチャーキャピタル会社を設立し、数々のベンチャー企業に投資をしてきた。例えば、オラクルやアタリ、アップル、シスコシステムズ、エレクトリックアーツ、YouTube、グーグル、ヤフーなど。

簡単にベンチャーキャピタルの仕事内容を

シリコンバレーでは数多くのベンチャー企業が設立されていきます。しかし、その成功確率は非常に少なくどんなに優秀な人が作っても数百件に1件成功するかどうかという、とっても成功確率の低い。それでも多くの人が起業をしようとしている。それはなぜかというと、普通起業するのにはどっかからお金を借りて、その資金を基に会社を創っていく。
しかし、シリコンバレーでは何回も挑戦できるように、借りるのではなくお金を貰えるシステムになっている。そのお金をあげる会社がベンチャーキャピタルなのです。その他にも、投資した会社に経営者を送り込むなど、起業して間もない会社が潰れないように経営を行うなどもする。
そして、儲け方として株式公開したときの莫大な利益の一部を報酬として貰うことで、成り立っているのである。例えば、セコイアキャピタルが投資した一部の会社の時価総額を合わせると2000億ドルにもなる。
セコイアキャピタルの会社の名前は、木の名前から取っている。セコイアはどっしりとした巨大な樹高で、それと同じく会社も物静かで堅苦しい事務所となっている。例えば25年間も壁のペンキを塗り替えなかったなど、オフィスとしては問題がありそうであるが、会社としては非常に儲けいている会社なのである。シリコンバレーのベンチャーキャピタルと言えば、セコイアキャピタルとKPCB(クライナー・パーキンズ・コーフィールド・アンド・バイヤーズ)の2つが有名なのだ。



参考にした本:シリコンバレー・スピリッツ―起業ゲームの勝利者たち

Donald T. Valentine

he is a big shot as it is said the man of influence of the Silicon Valley in the Silicon Valley.
He establishes a venture capital company called the sequoia capital in 1972 and he invested it in the many startup companies. For example, Oracle and atari, apple, cisco systems, electric arts, YouTube, Google, Yahoo so on.

Easily the work contents of the venture capital

Many startup companies are established in the Silicon Valley.However, the thing that the success probability is low even if there is very little it and takes the success probability.but Many people are going to still do a company.
When it says for some reason, I borrow money from somewhere to do a company generally and make a company based on the fund.However, It get money to be able to challenge it many times in the Silicon Valley.
A company raising the money is venture capital.In addition, It send a manager into the company which It invested and run it.And it makes ends meet by getting a part of the profit when It made stock market flotation for a consideration.
For example, It become 200,000,000,000 dollars when It match the aggregate market value of some companies which a sequoia capital invested.
It take the name of the company of the sequoia capital out of the name of the tree.
The sequoia is the huge tree.It is the office which is formal whether the company is quiet as well as it.

2009年2月27日金曜日

アップルの今後

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アップルのCEOであるスティーブジョブズだが、6月末まで療養休暇を取るようになり、今後のCEOが気になるところである。ジョブズは倒産寸前だったアップルを作った一人で、革新的企業1位まで引き上げた中心人物であるが、そのジョブズも人の子であるから永遠と経営し続けるわけにもいかない。

過去にギルアメリオや、スピンドラー、ジョンスカリーなどがCEOを行っていたときがあった。一般的な企業であれば、問題ない経営方針であったが、アップルとしてはごく普通すぎて記者が記事に出来ないような内容であり、appleらしさが出ていなかった。つまり、ジョブズのような凡人を寄せ付けない経営方針を後の人がやらなければ、アップルはまたジョブズが追放された後の氷河期に陥ってしまうのではないかと思う。今のところアップル=ジョブズとなるぐらいジョブズの影響力が強く、ジョブズの行動によってアップルの株が変動する力を持っている。しかし、それももう時間の問題かもしれない。

私の予想としてジョブズが病気になったのは、部下に対して叫びすぎているからなんじゃないかと思っている。ジョブズが怒り狂うときは、部下が失敗をしたときや、完成時期に完成できなかったことはもちろん、些細な出来事(廊下で社員とすれ違って、気に入らない意見が飛んできた時など)でも怒り狂う。そのこともひとつの原因となっているのではないだろうか。

2009年2月25日水曜日

MP3プレーヤー

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現在使っているMP3プレーヤーはCOWONのiAudio U5という韓国のものを使っていますが、非常に音は安定していると思います。しかしながら、ハードの面で考えるとちょっとプラスティックで高級感はあんまり感じられないかもしれません。また、私のは決定キーの役割を行う真ん中のボタンが壊れてしまい、押しても反応しない状況になっています。そこは韓国製だからなのか細かなところまで、行き届いているというわけではないようです。しかし、音質面で見るとMP3によって圧縮された音源を、ほぼCDと同じ音源まで引き伸ばしてくれる機能や、イコライザーの調整がとても細かく出来て、自分の納得する音にすることが出来ると思います。

そして、最近目をつけているものがあるのです。非常に高価なものなのですが、いつかはほしいですね。
その製品はbang-olufsenというデンマークの製品で、Beo sound2とBeo sound6という製品です。

Beo sound2




Beo sound6
bang-olfsenはどの製品もデザインがユニークでかっこよくて使いやすいものが多い特徴があります。Beo sound2に関しては画面がなく、不必要なものが一切ないので、ストレスなく使うことが出来るのかと思います。
しかし、欠点があります。それはどの製品も非常に高いという点です。MP3プレーヤーを買うのに、8万5千円近く出す人は世の中にどれくらいいるのでしょうか。
結構気になるところです。

しかしながら、その金額にも勝る価値がbang-olfsenにはあるのだと思います。卓越されたフォルムや原音を忠実に再現する音質などどれをとっても最高級なのです。
ただ、買うのは結構先になるのかな

2009年2月19日木曜日

今更ながら

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パイオニアが2月13日にTV事業を撤退したそうです。

パイオニアと言えばプラズマテレビのKUROをリリースして非常にレベルの高いテレビを作っていたのですが、ここにきて撤退というとても悲しいことに・・・・・・
今後はカーナビに力を入れるようで

高級なプラズマテレビの企業として、私の中でパイオニアB&Oがあったのですが、これでB&Oがプラズマに力を入れなくなってしまったら、一体高級プラズマはどこの企業で買ったらよいのか。
おそらく今のところはB&Oの縮小はないと思いますが。

ただ買うとしたらお金持ちになってからですね。何年後になるのやら。

2009年2月17日火曜日

ブラックベリーを見てきた

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2月20日Docomoで発売のブラックベリーをヨドバシで見てきました。

GoogleAndoroidがなかなかでないのでこっちもでもいいかなと思ってきました。
最近携帯が壊れかけているので・・・

印象としては、タッチパネルではなく、トラックボールと呼ばれるものでマウス感覚で操作をするようですが、そのトラックボールが若干しょぼい感じが否めなかったですね。
赤外線はないのですが、BlueToothでの通信で行うのでしょう。

ただ画面がちょっと小さいかな

2009年2月10日火曜日

最近読んだ本 「きっと芽が出る人」の法則

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最近読んだ本として、江口克彦さんの「きっと芽が出る人の法則」を読んだ。

この著者はあまり聞いたことがないと思いますが、経営の神様といわれる松下幸之助さんのそばで20年以上働いていた人物で、今は松下幸之助さんが創業したPHP研究所の社長をやっている人物です。

一番思ったことは、いつの時代でも大切になってくる「あたりまえのこと」を愚直的にやることが一番の成功の近道ではないでしょうか。

人生において、優れたアイデアやすばらしい製品を作ることは1度や2度はあるかもしれない。しかしながら、それはたまたま閃いて出てきた発想に過ぎない。やはり、必要なのは連続した発想やアイデアではないであろうか。

例えばアメリカのヒューレット・パッカードという会社があるが、その会社はアップルのような斬新さやGoogleのクリエイティビティ性には劣るかもしれない。しかし、1939年に設立してから愚直的にものごとを進めていき、製品を発売してきた。その愚直さが力になり連続したイノベーションを起こし、その結果2006年にIBMを抜いて世界No.1のIT企業になれたのではないでしょうか。

この点で言えばヒューレット・パッカードとPanasonicは非常に似ている会社ではないでしょうか。両社とも世界を変える革新的な製品はあまりだしておらず、とくに目立った行動もしないと思います。それでいても非常に売上高が高く世界の大企業として君臨しています。これは「あたりまえ」の行動をし続けていたからではないでしょうか。
また人を大事にするという観点からしても非常に似ていると感じます。
「うちの会社は製品を作る前に人を作っています」と教えられているのはPanasonicですが、それと同じぐらいヒューレット・パッカードも大事にしており、例えば倉庫には鍵を掛けないで自由に持ち運び自由な方針をとっていました。

ちなみに、松下電器はPanasonicに社名を変えましたが、今までの精神は変わらずに「企業は公の公器である」という意思を貫いています。それはロゴの下のideas for lifeに託されており、生活に役立つアイデアを出し続けるという意味合いを持っています。
出し続けるというものは1回だして終わりなのではなく、何回も出さなければいけないのです。そこで、愚直的に行動をしていき、その努力の中からアイデアが出てくる。
そうした考えがあってこそ長期的な成功が出来るのではないでしょうか。

2009年2月8日日曜日

一部英語対応にしたよう

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ブログを一部英語対応にしました。
確実に英語が間違えている箇所もあると思いますが、広い心で捉えてください。

これからブログの使用言語は日本語と英語でいきたいですね。
英語苦手なんですが・・・